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歴史の勉強を面白くするコツ



ここを読んでくださっている皆さんの中には、

「暗記が苦手だから歴史はキライだ!学生時代は苦労した、あるいは、現在学生で今まさに苦労している」

という方がいらっしゃるかもしれません。

でも、面白くない歴史を面白くするコツがふたつあります。


その1 優越感をもつ

ほとんどの人は他人の失敗談や情けないエピソードを聞いたとき、その人物に対して無意識に優越感をいだくといわれています。

偉そうに見える歴史上の人物に対しても同じです。

じつはこんな情けない一面があった!こんな失敗をしていた!となると、

歴史上の人物に対して、

なんだ、たいしたことないなぁ♪

という気持ちが芽生えます。

優越感は「笑い」の大切な要素です。笑いは親しみにつながります。

「偉そうなくせに、こんな情けない一面をもっているのかワハハ」というわけです。

この「ワハハ」はいつしか 「意外と人間味のあるかわいい人だな〜。なんだか友達になれそう」 という気持ちに変わっていきます。

この方式で、 歴史上の人物に親しみを抱くことができれば、 歴史の勉強は格段におもしろくなります。


その2 物語は覚えやすい

歴史を物語として見るのもおすすめです。

例えば、以下の単語を見てください。

川、犬、洗濯、財宝、桃、赤、青、鬼

これらの単語をただ暗記しようとすると、大変です。

でも、これらの単語から「桃太郎」の物語を連想すれば、 あっさりと覚えることが出来ます。

歴史もこのような感じで覚えることができれば、怖いものなしです。


その3 そこで歴史パロディ

歴史上の人物に対して優越感を抱きながら読み進めることのできる物語。

そんな物語があれば、 もっと多くの人が歴史を好きになっていけるんじゃないかと思うのです。

そこで歴史パロディというわけです。

おかげさまで多くの方に読んでもらって、 読者のみなさまから有難いお言葉を頂いております。

本当に励みになります。どうもありがとうございます。



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