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山内一豊


功名が辻 - 司馬遼太郎(著)

戦国武将の山内一豊と、その妻・千代を主人公とした司馬遼太郎の小説です。全4巻。 織田信長豊臣秀吉徳川家康に仕えながら妻の内助の功で出世していく姿が描かれています。出世し、一国一城のあるじになったにもかかわらず、最後はハッピーエンドとはいい難い後味が、この小説をいっそう心に残るものにしています。 2006年のNHK大河ドラマ作品です。

功名が辻〈1〉
文藝春秋
司馬 遼太郎(著)
発売日:2005-02
おすすめ度:4.9
おすすめ度4 ささやかで、でも、爽やかな二人
おすすめ度5 戦国時代、一途な一豊と主人を蔭で支える妻の生き様が面白い。
おすすめ度5 功名の辻にある幾多のドラマ
おすすめ度5 包み隠さない人間の物語
おすすめ度5 千代の利発さが映える一巻

功名が辻〈2〉
文藝春秋
司馬 遼太郎(著)
発売日:2005-02
おすすめ度:4
おすすめ度4 『新史太閤記』を読んでしまっていると辛い
おすすめ度4 どの時代も中間管理職は同じようです
おすすめ度4 共感できる
おすすめ度5 二千石の下級侍から六万石の小大名へ
おすすめ度3 1巻に続きちょっとテンション下がりますが抜群の面白さ!

功名が辻〈3〉
文藝春秋
司馬 遼太郎(著)
発売日:2005-03
おすすめ度:4.67
おすすめ度4 千代の世渡り術
おすすめ度5 千代の活躍
おすすめ度5 伊右衛門の一大決心

功名が辻〈4〉
文藝春秋
司馬 遼太郎(著)
発売日:2005-03
おすすめ度:4.88
おすすめ度4 最後の意外な展開
おすすめ度5 千代の苦悩
おすすめ度5 千代の魅力
おすすめ度5 ついに国もち大名に
おすすめ度5 功名とは・・・




山内一豊と千代 - 篠 綾子(著)

山内一豊と千代
角川学芸出版
篠 綾子(著)
発売日:2005-11-01




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