|
トップ > 戦国時代の歴史小説 > 斉藤道三
斉藤道三ふたり道三 全3冊 - 宮本昌孝(著)
国盗り物語 斉藤道三 - 司馬遼太郎(著)おすすめ!国盗り物語1巻 斉藤道三 国盗り物語2巻 斉藤道三 国盗り物語3巻 織田信長 国盗り物語4巻 織田信長 小説。司馬 遼太郎 (著) 美濃の梟雄・斉藤道三を主人公とした司馬遼太郎の傑作小説です。 1巻と2巻は斉藤道三が中心のはなしですが、3巻と4巻は織田信長が中心のはなしになります。 道三が成り上がっていく姿が気持ちいいです。 出世に邁進する人物を見る楽しさを味わえます。 「白い巨塔」を見るような楽しさです。 後半の3巻、4巻では、主人公が織田信長にチェンジします。 斉藤道三の義理の息子である織田信長は、道三亡きあと、義父の野望をついで天下統一への道をまっしぐらにすすんでいきます。 3巻、4巻の織田信長編は、信長の目線というよりは、信長に仕えた武将・明智光秀の目線で描かれています。 歴史の裏を見るようで面白いです。 司馬遼太郎氏の作品全体にいえることですが、 歴史の知識がなくても混乱しないように丁寧にわかりやすく書かれています。 斎藤道三 信長が畏れた戦国の梟雄 - 高橋和島(著)兵は詭道なり 斎藤道三 - 岩井三四二(著)宿曜師 斎藤道三 - 勝見秀雄(著) |