足指から読み取れること

おはようございます。きょうは足の指について勉強したことをメモしてみようと思います。

足の裏からは、いろいろなことがわかります。

中でも、足の指は情報の宝庫です。足指からさまざまなことを読み取る研究(?)がなされているようです。

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足は情報の宝庫

足の相とか、トウリーディングといった分野があります。中国の易と組み合わせて、足裏を読み解く方法もあるようです。

反射区とは直接関係がありませんが、足裏からさまざまな情報を感じ取るという意味では、参考になる部分もありそうですね。

足の裏は、その人の生活や性格が出る場所だといわれます。

足は人間の全体重を支えています。だから、からだのゆがみなどが敏感に反映されるのだといいます。

足の裏からどんなことがわかると言われているのか、いくつかの考え方を、勉強のためまとめてみました。

1.足指と体

足の指と体が密接に関係しているという考え方があります。これは中国の健康法の考え方になるのかなぁ…。経絡とか、そういったことが関係しているみたいです。

各指が体の部分とどう関係しているのか、簡単にメモしておきます。


親指は頭

親指は、あたまの部分をあらわします。親指がふくらんで張っているときは、頭痛や肩の凝り、首の凝りなどが考えられます。

人差指は胃

人差指は、胃に関係する指だそうです。「胃経」の出発点です。人差指がふくらんでいる(脹れている)ときは、胃腸の調子に気を付けたほうが良いのだそうです。

中指は心臓

中指は、心臓と関係の深い指だそうです。

薬指は胆のう

薬指は「胆のう」と関係の深い指だといいます。

小指は腎臓

小指は「腎臓」や「膀胱」などとかかわる指だそうです。

2.足相占い

足相という分野があります。手相や人相のように、足裏の相を見るというものです。日本ではあまり一般的ではありませんが、むかしからある占いなのだそうです。

足相は、東洋占星術というものをベースにしているそうです。足裏の色つや、ほくろ、すじなどを見て、成功運、愛情運、恋愛運、仕事運などを読み取っていきます。足指(かたち、伸びている方向)からも、いろいろわかるようです。

3.トウリーディング

足の指先から、その人の過去や性質を読み取るトウリーディングというものがあります。

トウリーディングでも、足のそれぞれの指が意味をもっています。

以下にメモしておきます。

親指は「運命」をあらわします。

人差指は「コミュニケーション」をあらわします。

中指は「行動」に関することをあらわすそうです。

薬指は周囲の人との「関係性」を意味するといいます。

小指は、お金や地位、信頼などの「豊かさ」を意味する指のようです。

以上、足の指からどんなことが読み取れると言われているのか、いくつかの説を参考までにまとめてみました。

勉強メモにお付き合いいただきまして、ありがとうございます。




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